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  ラセック 
ラセックは、1999年の米国眼科学会において発表された新しい屈折治療です20%アルコールで角膜上皮層だけはがしてフラップをつくり、レーザー照射後、フラップをもとに戻す方法です。レーシックでは角膜フラップの厚さが120〜180ミクロン程度必要ですが、ラセックではこの厚みを60ミクロン程度に抑えることができ、角膜が薄くてレーシックの出来ない人や、レーシックのフラップ作成に危険度が高い人が適応となります。また上皮フラップは強固に接着するので、格闘技などの接触するスポーツをする人にもお勧めです。
長所
  • 最新の術式だが基本的にはPRKと同じ
  • 角膜上皮を残すためPRKよりも痛みが弱い
  • 激しいスポーツをする方に適している
  • LASIKに比べ角膜が薄くても矯正できる
  • 短所
  • ボーマン膜を除去してしまう
  • LASIKに比べ術後の痛みが強い
  • 視力の安定に時間がかかる
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