 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
 |
|
|
 |
 |
 |
|
|
| |
 |
|
| |
| |
| 女性のやわらかさと美しさの線を表す胸 |
女性のやわらかさと美しさの線を表す胸の整形は、美しいスタイルを願う女性なら、一度は夢見る手術だと言えるかもしれません。
胸がとても貧弱な場合や、老化現象、または、姙娠や出産によってまるで空気の抜けた風船のようになってしまった乳房には"乳房拡大手術"、先天的、あるいは肥満によって乳房がとても大きい場合には"乳房縮小術"があります。また、老化現象や授乳、過度なダイエット等によってたれ下がってしまった乳房には"乳房下垂矯正術"で美しい弾力のある魅力的な乳房に矯正することができます。また、陥没乳頭や巨大乳頭も簡単な手術で矯正することができます。 |
|
| 胸の整形 |
| 1.
豊胸術 |
| 特徴 |
女性のバストの形や大きさは人によって大きな違いがありますね。このような違いは
どのようにして生じるのでしょうか。女性の胸の大きさを決めているのは、この部位に
ある乳腺組織と脂肪組織の総和です。胸は自分自身の乳腺が自然に大きくなること
が理想的ですが、現代医学では乳腺組織を効果的に発育させる方法はまだありま
せん。つまり、胸を大きくするためには、なんらかのものを代わりにいれなくてはな
りません。
現代の美容医療における豊胸術とは、人工乳腺を使用して胸を大きくすることなの
です。豊胸術はワキの下のシワにそって2センチ程度切開します。そこから
胸の大胸筋の下に安全な医療バッグを挿入。チューブを通してバックの中に生理食
塩水を注入し、自然なふくらみを出していきます。乳腺を傷つけない方法で、将来の
出産・授乳も安心です。傷あとは髪の毛ほどの極細ラインでほとんど目立たず、時
間と共に薄くなります。その他にシリコンジェルバック・コヒーシブシリコンバッ
ク・テクスチャーバックを使う方法、自分の脂肪を注入して大きくする方法などがあり
ます。
バッグの種類 - CMCバッグ、生理食塩水、シリコンバッグ、ハイドロジェル、コヒーシ
ブシリコン |
| 術後の経過 |
大胸筋下の手術の場合、術後かなりの痛みが伴います。硬膜外麻酔よる痛み止
めを注入し、痛みを伝える神経を2~3日麻痺させることにより、ぐっすり眠れるぐらい
の鎮痛を施します。また、麻酔シールを3日間貼布すれば、ほとんど術後の痛みは
ありません。生理的現象として、プロテーゼ(バッグ)に対し異物反応が生じます。こ
の際プロテーゼの表面にカプセルと呼ばれる被膜が形成されます。このカプセルの
拘縮により、プロテーゼが固くなったり、変形、肥厚することがあります。マッサージ
をすることにより、カプセル拘縮の予防になります。また、手術後、乳首や胸の感触
が鈍くなることがあります。多くは半年で治りますが、多少の感覚が低下することが
あります。 |
| 2.
乳房縮小術 |
| 特徴 |
通常よりも乳頭が大きく垂れ下がってしまっているのが乳頭肥大です。左右の乳房
間の皮膚と皮膚がぶつかり、皮膚摩擦による皮膚炎をおこしたり、肩がこり、頭痛や
吐き気、肩関節や肩甲骨周囲の軟部組織が硬くなって動きが悪くなったり既製のブ
ラジャーが使えないなど、小さなバストの方より深刻です。乳頭肥大は出産して授
乳が終わった女性に多かったのですが、最近では未婚の女性にも乳頭肥大に悩む
方が増えています。結婚前の女性にとって、この悩みはかなり深刻だと思います。
同じ乳頭肥大でも、乳首の直径が気になる人、乳首の長さが気になる人などさ
まざまですが、それぞれの症状に合わせて組織を切除したり、大きさを調整したりし
て溶ける糸で丁寧に縫合して終わりです。 傷跡も目立たず、入院・通院は不要です
し、シャワーも当日からOKです。 |
| 術後の経過 |
内出血や体液貯留により、打ち身のような青あざや腫脹が発生する場合があります
が、約3週間で消失します。抜糸は1週間〜10日後に行います。 |
| 3.
陥没乳頭の修正 |
| 特徴 |
乳首(乳頭)は小さくツンととがっているものが理想的なのですが、乳首がバストの中
にもぐりこんでしまっていることがあります。これを陥没乳頭といいます。このまま放
置しておくと、出産後赤ちゃんに授乳するときの障害になったり、アカがたまって不
潔になり、陥没箇所が炎症を起こすということがあります。 また外見上も美しくあり
ませんので、心理的なコンプレックスとなり、くよくよと悩んでしまうことがあります。
これが一番の問題でしょう。手術はこの部位の癒着を解除し、乳頭を持ち上げた状
態で固定するというものです。ただし陥没乳頭には程度の差があります。手術を受
けても意外に再発が多いのが、この陥没乳頭。経験豊富なドクターが適切な診断の
もとに、手術を行い再発を防ぎます。 |
| 術後の経過 |
経過には個人差がありますので、以下は一応の目安とお考えください。
傷口も目立たず、術後の授乳にも支障なく治療できます。 洗髪・洗顔は、手術の翌
日から、バストより下を濡らすのは手術の翌日から可能で、入浴・傷を濡らすのは
抜糸の翌日から可能です。抜糸は約7〜10日後です。 |
その他診療 - 乳頭縮小、乳輪縮小、乳房再建術など |
|
|
|
|
|